| 長野県の山岳ガイドINDEX |
![]() 坊寺山三等三角点1839.5m 小坊寺山1825.0m(山ノ内町) |
![]() 横手山登山道から坊寺山稜線を展望 onMousefrom Rindodaira |
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坊寺山と小坊寺山の一キロの稜線歩きは四季を通してバリエーション豊か 日本で最も標高の高い場所で見られる源氏ホタルの棲息地・石の湯に登山口がある。観光開発が進みゲレ ンデが点在する志賀高原の中にあって、坊寺山は未だ静けさが残る山。三等三角点のある山頂へは、沢登り 直登コースと小坊寺山からの縦走コースがある。山頂からは志賀山の噴火で形成された高原の全体が見渡せ 北信五岳や北アルプスの眺めが広がる。植生も豊かで、登山口に生える陽樹の白樺林から登山道を登るにつ れ岳樺林に様相が変わり、さらに山頂付近にくると陰樹のコメツガが大半を占めてくる。またシャクナゲの 大木も多く、初夏にはピンクの花が全山を彩る。 |
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残雪期は初、坊寺山から小坊寺山縦走コース ■2011.4.2 |
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雪の坊主滑り岩コースで小坊寺山 ■2011.3.6 |
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無雪期は四年ぶり、しかも盛夏は初めて ■2009.7.23 |
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積雪期の坊主落し岩経由は初めて… ■2009.2.28 |
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未踏、中央尾根ダイレクト登攀で小坊寺登頂 ■2008.2.11 |
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快晴の残雪登攀は危険がいっぱい ■2006.3.11 |
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残雪もほとんど無くなった小坊寺山へ ■2005.5.15 |
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山頂は純真無垢の雪頭・小坊寺山 ■2005.3.8 ■2005.3.26 |
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安全な南稜線東端小ピークヘ ■2005.2.12 |
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爽やかな初秋の空の下を縦走 ■2004.9.3 ■2004.9.19 |
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シャクナゲの咲く稜線を縦走 ■2004.6.26 |
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残雪登攀は歩き易い ■2004.4.15 |
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3月の志賀高原はまだ真冬なみの積雪 ■2004.3.20 |
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北アルプスを思わせる雪の岩稜線 ■2004.2.18 |
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ダケカンバの黄葉が全山萌える ■2003.10.5 |
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春の花が咲く頃、坊寺山初登頂 ■2003.5.28 |
| 無雪期コースマップ |
| 積雪期コースマップ |
| 志賀高原エリア・目次 |
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石ノ湯縦走コース(南稜線左回り) 石ノ湯登山口: 1565m ↓ 0.5km 沢登り道標: 1650m ↓ 0.5km 坊寺山山頂: 1840m ↓ 0.5km 南稜線最低鞍部:1720m ↓ 0.4km 小坊寺山山頂: 1825m ■坊寺山山頂までの標高差:約 260m ■小坊寺山山頂までの距離:約1900m ■駐車地:石ノ湯登山口に余裕 ■トイレ:木戸池畔駐車場に公共トイレ |
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雪山コース(南稜線右回り) 石ノ湯登山口: 1565m ↓ 1.0km 坊主滑り岩: 1715m ↓ 0.5km 小坊寺山山頂: 1825m ↓ 0.4km 南稜線最低鞍部:1720m ↓ 0.5km 坊寺山山頂: 1840m ■登山口と山頂までの標高差:約 260m ■登山口から山頂までの距離:約2400m ■駐車地:冬期間は木戸池温泉前駐車場 ■トイレ:冬期間は熊の湯駐車場前を利用 |
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登山口へのアクセス 上信越自動車道・中野ICを降りたら出口信号を直進し、志賀中野道路(有料)に入る。中野トンネルを抜 けると国道292号線に合流し、そのまま志賀高原に辿る。丸池を過ぎ、ほどなく奥志賀分岐の二股を左 に別け直進すると右手に木戸池が見え、四百mほど行った先に平床バス停がある。ここを右折し石の湯へ 向う。緩い下り坂の車道は岩倉沢の橋を渡り、登山口のある駐車地に着く。 |
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