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オガラバナ(ホザキカエデ)(カエデ科・カエデ属)和名:麻幹花

和名の麻幹(おがら)とは皮を剥いだアサの幹のことで、材がこれに似て柔らかいことからこう呼ばれてい
ますが穂状の花序が直立して咲くのでホザキカエデとも言います。木の高さは8〜9mの落葉小高木で、
7月に今年枝の枝先に長さ10〜20cmほどの複総状花序が一本立ちます。葉は長さ、幅とも6〜13cm
で、掌状に5〜7裂し、葉縁は不揃いな鋸歯があります。

Date:2005.7.31 Fild:常念岳山麓(安曇野市)
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