オオヨシキリ (ヒタキ科)和名:大葦切
体の上面は黄褐色でウグイスやスズメより少し大きく、ヨシに止まって口
を大きくあけてギョシギョシと煩く囀ります。ユーラシア東部のヨシ原で繁
殖し、東南アジアで越冬し、繁殖期に夏鳥として日本に渡来します。浅い芦
(アシ)原を好み草の中を飛び回り昆虫など食べています。雄は幾つかのポイ
ントを廻り縄張を守っていますが、カッコウに托卵される事もあります。
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■撮影日:2011.6.7 ■撮影地:大谷地湿原(長野市) onMouse
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■撮影日:2010.6.5 ■撮影地:親海湿原(白馬村) onMouse♂

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