マヒワ (アトリ科) 漢名:真鶸
スズメくらいの大きさで全体に黄色味を帯び、翼に二条の黄帯があります。
♂♀類似ですが、♀は全体に淡い色をしています。県下の高山や亜高山で夏
季少数に出会いますが巣はまだ発見されていないとの事です。冬は山麓に近
い針葉樹林に下り、針葉樹の種子を好んで食べます。地鳴は「チュイン、チュ
ピィ」と鳴き、春にはコーラスを聞くことが出来ます
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■撮影日:2010.3.13 ■撮影地:修那羅山(筑北村)
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■撮影日:2009.1.18 AM11:30 ■撮影地:白岩峰(長野市)
解説通り針葉樹(杉)の実を啄ばんでいました。私に気がついたのか、「食事
中に見ないで…」と膨れ面(ふくれっづら)した表情が滑稽です。


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