|
2008年・クラブ山行&講習会アルバム |
| 2008年・冬 |
![]() |
49.谷急山 ■12月20日(土)晴れ・参加7名 今日は長野市内でクラブ納会(忘年会)、国 民宿舎を遅くても15時に出発しなければ いけない。逆算して11時まで行ける地点 までとしたため、残り500m先の主峰ま で辿り着くことが出来なかった。普通(?) の登山道なら何とかなったかも知れないが ビレーロープ使用の急坂岩塊地、前衛峰で タイムリミット。 |
![]() |
48.本高森山 ■12月13日(土)晴れ・参加3名 男クラブ員3名の少人数だったため予定し ていた京ヶ岳山行をやめ、幼少の頃、朝な 夕なに見ていた中央アルプスの前衛峰、本 高森山に登った。やはり南信の低山、雪は 1700m過ぎ辺りまで見ることがなく軽 アイゼン携行したが不要の山行。 |
![]() |
47.黒斑山 ■12月7日(日)晴れ・参加5名 雪山経験メンバーだったため黒斑山から蛇 骨岳まで辿った。途中の斜面トラバース通 過はまだ新雪が落ち着いておらず慎重に。 黒斑山から蛇骨岳までの稜線から見た噴煙 上がる浅間山に雪山の到来を感じた。 |
![]() |
46.角蔵山 ■12月6日(土)晴れ・参加7名 急登バリルートは読図やルートファインデ ィングの勉強になる。 この山に登って、そろそろ雪山に…の憧れ が芽生え始めた。 |
| 2008年・秋 |
![]() |
45.虚空蔵山 ■11月30日(日)晴れ・参加7名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
![]() |
44.葛尾山 ■11月23日(日)晴れ・参加4名 葛尾山、横吹山を縦走後、鳶岩岩稜へ向い ロープワーク講習を兼ねボルダリング登攀 練習。紅一点のI谷さんは初めてのロープ ワークだったが無事鳶岩岩峰に立つ(座る) ことが出来た。そこから秩父山系金峰山の 五丈岩が見えた。 |
![]() |
43.浅間隠山 ■11月22日(土)晴れ・参加6名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
![]() |
42.五地蔵山 ■11月8日(日)曇り・参加6名 二名のキャンセルがあったが徳本峠の代替 地、登山口から見る稜線方面は重苦しいガ スが覆っており気分も晴れないまま五地蔵 山に向った。しかし一不動避難小屋を過ぎ 主稜線に出たとたん、登山口で見たガスの 上に出た。広がる雲海と波打つように吹き 上がるガスのコンビネーションは只者では ない風景。全員「オーッ…」の感嘆声を。 |
![]() |
41.竜ノ峰・雨首 ■11月2日(日)晴れ・参加6名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
![]() |
40.糸瀬山 ■11月1日(土)晴れ・参加9名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
![]() |
39.帰望峰 ■10月19日(日)晴れ・参加5名 安全登山講習会のはずだったが、急遽ロー プワーク講習になってしまったが、ロープ 操作初めての参加者も含め、上尾ノ岩では 全員真剣に練習しました。帰望峰ピークで はツメレンゲと永○園のお吸い物のような 香りがするキノコを見ました。 |
![]() |
38.蓼科山 ■10月18日(土)晴れ・参加9名 オープン山行でしたが久々に参加した人が 多くいたので、最後尾より全員の登歩姿勢 等をチェックしながら歩きました。下山後 のミーティングで悪い姿勢や歩く癖は意識 して直すことなど話し合い解散しました。 |
![]() |
37.戸隠山 ■9月27日(月)晴れ・参加8名 当初は八方睨みピストンの予定だったが紅 葉の稜線歩きを楽しもうと言う第二の理由 で一不動経由の縦走となった。第一の理由 は別にあったのだが…。ともかく全員何事 もなく下山口に辿り着いた。毎回そうだが 牧場が見えたときは心底ホッとした。神告 げ温泉で食べた新そばは安堵と感激で何故 か今まで以上に美味しく思った。 |
![]() |
36.乗鞍岳 ■9月23日(月)晴れ・参加12名 登山客の多さに閉口したが、初登山者を含 め、全員山頂に立つことが出来た。 下山後は鈴蘭小屋で白濁天然温泉に入浴、 間食にしては豪華すぎる食事、ほとんどの 人が御替りして食べた。ただ鈴蘭小屋は全 館禁煙、愛煙者にはちょっと苦痛だったか もしれない。 |
![]() |
35.笠岳 ■9月15日(月)晴れ・参加7名 3回目にして南笠尾根完遂、ヤブ漕ぎ岩塊 そして辿り着いた山頂には観光登山客が怪 訝そうに見ていた。 |
![]() |
34.剣ヶ峰 ■9月14日(日)晴れ・参加8名 剣ヶ峰初登頂三名を含め、秋晴れの大浅間 全容を初めて山頂で見ることができた。わ ざわざ単独で名古屋から参加してくれたI 谷さんには、どうしてもこの風景を堪能し てもらいたかっただけに、それだけで満足 した。下山途中1〜2個食べたクロマメノ キの甘い果実、帰宅しても思い出してほし い。 |
![]() |
33.鬼面山 ■9月6日(土)雨・参加8名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
| 2008年・夏 |
![]() |
32.西穂高岳 ■8月23日(土)雨・参加11名 一般参加者三名と雨中登山のため、Hataリ ーダーの決断で目標地"独標"手前の丸山ピ ークを最終目標地とした。あと30分ほど 稜線を歩けば独標に辿れるのだが、安全重 視の当クラブ山行は、次回また…と結論。 「時間に余裕を持っての行動は安全登山に も繋がる」すぐそこに山頂があっても、そ の時点の状況で危険と判断したら無理をし ないこと。安全登山に「せっかく…」は禁 |
![]() |
31.烏帽子岳 ■8月15日(金)晴・参加6名 お盆休み中日ではあったが、最も安全な人 数でのパーティ山行となった。 |
![]() |
30.赤岳 ■8月9日(土)晴-曇り-雷雨・参加8名 兼リーダーテスト山行 20代から60代の体力自慢の面々が揃い 赤岳山頂往復したが、往路も復路も同じタ イムで無事下山口に戻った。 |
![]() |
29.白馬岳 ■8月2日(土)〜3日(日)晴れ・参加17名 第六回夏山登山教室 両日とも天候に恵まれ、謳い文句通りの眺 望、花、夕映え、星空、御来光全てクリア 更にプラスアルファで、ブロッケン現象と 大雪渓での落石目撃。それより何より、全 員揃って下山、しろうま荘で温泉入浴&ミ ーティングしたとき、個人的に一番満足し た瞬間でした。ガイドアシストしてくれた サブリーダーの田子峰さん、パンダさん同 様に、参加者全員に感謝したい。 スナップページ |
![]() |
28.大岳 ■7月12日(土)晴れ・参加7名 三名キャンセルだったため大岳ピストン山 行から急遽七ッ池周遊コースとした。穏や かな北八ヶ岳の中にあって最もアルペンム ード漂う静かな大岳登頂と原生林の未知ル ートを抜け、七ッ池に辿るアドベンチャー コースは魅力いっぱい。 写真は北横岳北峰で撮影したスナップ |
![]() |
27.蝶ヶ岳 ■7月5日(土)晴れ・参加9名 登りはS山さんトップでペースよく山頂へ 下山はパンダさんが慎重に…、全員無事目 的地の三股下山口へ辿り着いた。 L.パンダさん・SL.S山さん |
![]() |
26.剣ヶ峰 ■6月28日(土)晴れ・参加10名 7時間かけてのヒサシゴーロ尾根縦走コー スはハクサンコザクラと岩窟に彫られてい た文字との遭遇で目的以上の素晴らしい山 行だった。特に浅間山域でのハクサンコザ クラとの出会いは、竜ノ峰のウチョウラン と同様、あまりにも驚愕な出来事だった。 L・J野さん |
![]() |
25.湯ノ丸山 ■6月22日(土)曇り〜雨・参加7名 前日の降水確率予報80%、梅雨シーズンは ほぼ100%雨が降るだろう。それでも集合地 に参加者全員集まった。まず晴れ間を期待 していた人はいないであろう。今日はこの 地で今しか見られない花の観賞山行。霧雨 に煙る中、幻想的なレンゲツツジ、バリル ート途中でのベニバナイチヤクソウ群生、 低山にもかかわらず5時間強の山歩きは中 身の濃いものだった。 L・ハタ坊さん、SL・パンダさん |
![]() |
24.鋒岳(横岳) ■6月14日(土)晴れ・参加7名 ホテイランとツクモグサ観賞を目的として 八ヶ岳(横岳)に。平常メンバーならゆっく り歩き休憩時間を入れても往復七時間が普 通なのだが、九時間費やしての観察山行は L・T橋さん、SL田子峰さんで。 ※岩鏡は未登頂のため、写っていません |
![]() |
23.唐鳥屋城山 ■6月7日(土)晴れ・参加7名 雨に祟られ三週間ぶりのクラブ山行は梅雨 の晴れ間の立峠。ウスバアゲハが乱舞する やはり魅力のある山だった。狭い山頂には アヤメが咲き、一ヶ月前に満開だったミネ サクラの幹ではハルゼミが煩く鳴いていた |
| 2008年・春 |
![]() |
22.竜ノ峰 ■5月18日(日)晴れ・参加4名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
![]() |
21.王ヶ頭 ■5月5日(月)ガス・参加9名 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
![]() |
20.爺ヶ岳・南峰 ■4月29日(火)晴れ・参加5名 山頂直下で冷強風の洗礼を受けたおかげで 山頂の風は何故か温かく感じた。つい先週 登った(途中まで)白沢天狗山は眼下に、少 し前に登った一ノ沢ノ頭も間近に見えた。 360度の大パノラマに、残雪期の爺ヶ岳 に初めて訪れた皆の眼にはどう映ったのだ ろうか。 |
![]() |
19.居谷里山 ■4月26日(土)曇&雨・参加5名 今日の山行の目的はザゼンソウ&ミヤマハ ナノキの観賞だったが、新たに追加遭遇が あり、雨にもかかわらず魅力ある山行とな った。追加遭遇とはウスバサイシンの群生 とそこに産卵されていたヒメギフチョウの 真珠のような卵。一枚の葉に時価(?)15 万円相当の個体数。 あと1ヶ月もしないうちにあの優雅な女神 の舞が見られるかも知れない。その頃、再 度来てみたい気もするが…。 |
![]() |
18.白沢天狗山1900m地点 ■4月20日(土)晴れ・参加6名 五度目の門の扉を叩いた白沢天狗山、今回 もご主人に会うことが出来なかった。しか し帰り際、ブナ平尾根の枝尾根で可憐に咲 くイワウチワを見たことで目的は達成。さ らに下った地点で、木間を飛翔するムササ ビを目撃、写真撮影は出来なかったが、嬉 しい遭遇だった。 |
![]() |
17.唐松岳2550m小ピーク ■4月12日(土)晴れ・参加7名 女性5人のパワーを感じた春山山行、目標 の唐松山荘までは到達出来なかったが、手 前小ピークで雪の妖精、真っ白な雷鳥を一 度に三羽見れたことで満足の下山。久々の しろうま荘で温泉入浴&ケーキセットで雑 談。 |
![]() |
16.一ノ沢ノ頭 ■4月5日(土)晴れ・参加5名 四度目にして初めて登頂した一ノ沢ノ頭ピ ーク。待ち焦がれていたピークからの展望 は今までと違う鹿島槍の顔だった。しかし 登頂してしまうと達成感だけは残ったが、 あとは他の里山や低山の登頂と同等の気持 ちになっていた。そしてあの時の恐怖感も 薄らいできている。馴れ合いは危険信号。 |
![]() |
15.葛尾山 ■3月30日(木)晴れ・参加5名 キャンセルが5名で同行人数が少数となっ たため、ほのぼの里山歩きの予定を急遽変 更(?)して、飯綱岩稜線経由、鳶岩でミニ クライミングを実施した。しかし急遽変更 なのに何故かクラブ員は装備携行してその つもりでいた。 |
![]() |
14.雁田山 ■3月20日(木)雨・参加7名 雨のため小坊寺山残雪登攀が中止となり第 二候補地、積雪がないので雪崩の危険だけ はないはずの雁田山へ。しかし雨降り時の 山は晴天時より危険なのは確か、展望も良 くないし、歩くことさえ難儀する、それで もそんな春雨の山に向うにはそれなりの期 待はあった。もちろん期待は個人個人違う が…。 |
![]() |
13.若穂太郎山 ■3月16日(日)晴れ・参加7名 未だ芽吹きすら始まらない、遅い北信濃の 春山だったが、陽射しだけは冬の弱いそれ とちがい柔らかく暖かった。寒む苦しい男 性より女性の参加が多かったのにも一理あ るが…。最初のピーク滝窪山を越えた辺り から残雪歩きとなったが、ビチャビチャ粗 目雪は水溜りを歩いているよう。 |
![]() |
12.一ノ沢ノ頭 ■3月15日(土)晴れ・参加4名 美味しい山は味わって登りたい、あわてて 喉に呑み込んでしまいたくない…は、その 山を知るにとって大事なこと。今回の目標 地はジャンクションピークまでの予定、少 数のため予定地までは行けると信じていた とおり、あの迫力ある爺ヶ岳の展望を目に 焼き付けることが出来た。時間に多少余裕 があったので、さらに高度を200m上げ 1940m地点まで足を伸ばした。 一ノ沢ノ頭ピークまで残り標高差60mそ こそこ、さて美味しいピークをいつ呑み込 もうか思案中である。 |
![]() |
11.春山講習会in上ノ樺 ■3月8日(日)晴れ・参加6名 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ |
![]() |
10.弘法山 ■3月2日(日)晴れ・参加4名 八百メートルほどの里山だったがやはり侮 れない恐さがあった。二ヶ所の核心部の岩 塊地は未だ融け切らない雪が貼りつく垂直 に近い斜度。リーダーとなった熊倉さんの リードロープで、私は四苦八苦、あと二人 はいとも簡単に登りきった。雪が無ければ レベル1の初心者でも簡単に登れる山、前 回(1月25日)似たような条件で単独で登 れたが、今回はきっと3人への依存が生じ たのかも知れない。 |
![]() |
9.志賀山 ■3月1日(土)吹雪き・参加9名 おそらく今回が樹氷を見る最後のチャンス と言うことで募集定員を4名も上回る参加 者での雪山登攀となった。まさしく吹雪き 荒れる雪山登攀だったが、ほとんどが雪山 登攀経験者、雪山の恐さ楽しさを知ってい るクラブ員のため気持ちに余裕はあった。 しかしそれは参加者に対してだけで、やは り雪山の自然に対してだけは全身緊張のし どおしだった。元池の雪原に下りきった時 は緊張の糸は切れ、脱力感が… |
| 2008年・冬 |
![]() |
8.丸山高見石 ■2月16日(土)晴れ・参加8名 北信の志賀高原方面が荒天予報のため代替 として雪山登山の初歩コースで天気の良い 北八ヶ岳丸山へ。ただし初歩コースは往路 だけの話しで、復路に選んだ原生林バリル ート下降は難しいコースだが、モンスター を見ながら、陥没しながらの楽しいコース だった。予定通りの着地点、賽ノ河原取り 付きに付近に辿りつきほどなく下山口に… |
![]() |
7.小坊寺山 ■2月11日(月)晴れ・参加6名 2005年2月12日以来、三年ぶりの小 坊寺厳冬期クラブ山行は未踏の北尾根を登 った。本来未踏ルートを初回で登頂しない のだが、同行メンバーに恵まれたおかげで まっ皿な雪頂に立つことが出来た。 |
![]() |
6.大洞山 ■2月9日(土)晴のち降雪・参加5名 東大洞峠からの登り返しは往路復路とも嫌 なものだ。稜線直下のヤセ尾根でのロープ 登攀に時間を費やし、田子ノ峰稜線を最終 目標地とした。入浴施設、星と緑のロマン 館で食べた手打ちそばは美味しかった。 |
![]() |
5.戸隠山天命尾根 ■2月2日(土)晴のち薄曇り・参加10名 本年二回目の雪山講習会は講師にベテラン クライマーでもある松田(前長山協会長)氏 を交えての講習となった。全員真剣に登攀 技術の習得と実践。 |
![]() |
4.飯綱山 ■1月27日(日)晴れ・参加8名 一年ぶりとなるこの日も快晴に恵まれた登 山日和。新年早々ネパールゴーキョ登山を した熊倉さんを始めこのコースが始めてと 言う西尾根ルート。もともとあまり登山者 が利用しないマイナーなコースのおかげで 全員新雪の上を歩くことができた。雪山登 山の注意すべきことも数回あり恐さも実感 したことだろう。雪山の不安を不安と感じ る回数が増えれば増えるほどそれが経験と なって安全登山を心がけるものだ。 |
![]() |
3.烏帽子岳 ■1月19日(土)晴れ・参加9名 烏帽子岳稜線までの冬道急登はローティシ ョンでトップを交代しながらのおかげでピ ークには30分以上早く辿り着き、360 度の眺望を堪能しながら行動食&休憩。氷 点下10度だったが時折吹き上げる地吹雪 以外無風状態で寒さは感じず終い。 |
![]() |
2B.大ゴ沢峰 ■1月13日(日)晴れ・参加13名 北アルプス爺&鹿島前衛の山で天狗岳から 南に長く延びる稜線上にあり大ゴ沢源頭の 小ピーク。前日の暖かさから一転、青空は 広がったものの地吹雪と寒さに戸惑った。 しかしピークに向う稜線は雪庇と霧氷が北 アルプスらしさを演出してくれた。 |
![]() |
2A.大谷丸山 ■1月12日(土)・雪後ち曇り・参加12名 ガイド&講師松澤氏の元、小雪降る中大谷 丸山ピークを目指して急坂を登る。山頂平 坦地でビバーク用シェルト設置練習、雪洞 作り、急傾斜面ロープによるトラバースな ど体験し、無事下山口へ。宿泊先の仁科荘 に戻り、入浴後、4時30分頃から松澤氏 を交え机上講習。6時から夕食&宴会(?) ■スナップ |
|
1.志賀山 ■1月5日(土)晴れ・参加5名 クラブ山行では初めての登頂。2mを超す 積雪の志賀山。乾燥粉雪のため急斜面での バケツが崩れやすかったが、緩斜面では思 ったほど沈まずラッセルも無難にこなし、 稜線に飛び出た瞬間は最高潮!。 雪原にニョキニョキたつシラビソやコメツ ガの未成熟の樹氷とダケカンバの霧氷は青 空と絶妙のコントラスト。 |