本日の状況:天候・晴れ 体力度☆☆ 難易度☆☆ 茂来山・目次 山岳ガイドHOME
尾根取っ付きまでは渓流沿いの緩やかな道 槙沢コース

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沢沿いに群生していたフタバアオイ(葵の御紋)
登山口〜山頂までのコースガイド写真
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1.登山口から渓流沿いの穏やかな道
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2.二又沢付近の岩ゴロ地、伏流水の音
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3.源頭涸れ沢辺りから勾配がきつくなる
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4.潅木林のジグザグ急登
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5.白樺が立つ主尾根出会い
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6.岩塊や岩頭を幾つも越して…
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7.シダ類群生地になると緩やかに
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8.霧久保沢コース合流地
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9.急坂路を一登りすると
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10.茂来山山頂へ到着
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沢沿いに群生していたフタバアオイ(葵の御紋)

■所要時間:往路00分/復路00分/全休憩を含む往復計000分
往路■登山口→(20分)→二股沢→(30分)→白樺平→(40分)→霧久保沢分岐→(20分)→茂来山々頂

復路■茂来山々頂→(15分)→霧久保沢分岐→(15分)→沢左岸小尾根→(30分)→二股沢→(15分)→下山口

 梅雨明けと言うものの、まだ空気はサラッとしていない真夏の始まりに佐久の名峰、茂来山にクラブ員O村さん
と2人で出かけた。小海線八千穂駅で待ち合わせ馬流駅にO村さんの車を置き、武州街道を十石峠に向った。途中
川久保地区の道沿いにある茂来山登山口道標を右折し、槙沢沿いの林道に入り、ほどなく登山口に辿り着いた。登
山口から潅木が茂る渓流脇の緩やかな道が二股沢まで続いた。二股沢を過ぎるとコース上、最もきついジグザグ急
登をひたすら登り、白樺平、霧久保沢分岐を通過し、茂来山々頂に辿り着いた。まだ夏の始まりなのに、やけにた
くさんの赤とんぼが舞っていた。
イラスト登山コースマップ
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