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こあさまやま 小浅間山 1655.1m 三等三角点(軽井沢町)

登山口のある峰の茶屋(右)から小浅間山を展望
標高は里山と変わりはないが、山全体が浅間本峰と同じ火山礫で成りたっている
 我が国において代表的な火山の一つ浅間山は、成層火山の黒斑山、前掛山、釜山と石尊山や小浅間山の溶
岩円頂丘などを総称して浅間山と呼ばれている。溶岩円頂丘の小浅間山は本峰の南斜面に出来た寄生火山で
その姿、形から小浅間と呼ばれた。標高は里山とあまり変わりはないが、山全体が本峰と同じ火山礫(輝石
安山岩・火砕岩)で成り、草木も少ないので山頂からの眺望は良い。また積雪も多くなく乾燥した気候のた
め一年を通して登山が出来る。
 浅間山は現在も登山規制がされており小浅間山もその範囲内に入っているが、峰ノ茶屋登山口から小浅間
山までは除外されている。

釜山(2000mJP)は諦め、最終目標地、小浅間山に戻る ■2010.12.25
四度目にして初めて三角点石柱を見た ■2010.5.8
釜山(浅間山)の下山途中に… ■2007.3.1
本年最終クラブ山行 ■2003.11.8
ススキが揺れる穏やかな山頂 ■2003.9.10

峰の茶屋コースマップ
峰の茶屋(積雪期)コースマップ
浅間山エリア目次


峰の茶屋コース
峰の茶屋登山口:1400m
    1.5km
馬返し分岐:  1570m
    0.6km
小浅間山山頂: 1665m

■登山口と山頂までの標高差:約 310m
■登山口から山頂までの距離:約2100m

登山口へのアクセス
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