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おおげなしやま 大毛無山 二等三角点1429.0m (名立町・妙高市)

中郷村二本木から大毛無山稜線近景  onMouse
10メートルの積雪は日本国内はもとより世界有数の積雪量を誇る
 冬の山頂は約10mの積雪に覆われ、それは恰も真っ白な鉢をかぶせたように見えることから「大毛無山」
と呼ばれています。立夏を過ぎた5月中旬ごろ、山腹ではやっと雪解けが始まり地肌が顔を出し始め、遅い
春を迎えます。短い夏が過ぎ、11月初旬初雪が舞い始めます。
「オールスキー場完全ガイド2000(立風書房)」によれば「標高1429mの大毛無山山麓北東斜面に展開する
スキーリゾート。ゴンドラとクワッドリフトを乗り継いで山頂近くまで上がれる。」と紹介されましたが、
2006年シーズンを最後に営業を休止してしまいました。ゲレンデ敷地内のホテルやショップの建物、ゴンド
ラ・リフトもそのままの状態で、山岳景観を壊していますが、これも時代の波仕方がありません。

未踏山2012.*.**

大毛無山コースマップ


両善寺コース
両善寺登山口: 290m
    0.0km
要山JP:   800m
    0.0km
膳棚分岐:  1070m
    0.0km
大毛無山山頂:1429m

■登山口と山頂までの標高差:約 000m
■登山口から山頂までの距離:約0000m

■駐車地:○○○○○○○○○○○○○○○
■トイレ:○○○○○○○○○○○○○○○


窪松原コース
矢代川登山口:0000m
    0.0km
○○○○○○○:0000m
    0.0km
○○○○○○○:0000m
    0.0km
大毛無山山頂:1429m

■登山口と山頂までの標高差:約 000m
■登山口から山頂までの距離:約0000m

■駐車地:○○○○○○○○○○○○○○○
■トイレ:○○○○○○○○○○○○○○○



アクセス概略図
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大毛無山の自然
 大毛無山で見られる植物は約800種。標
高が高くないにもかかわらず亜高山帯の植物
が見られます。またここで見られるほとんど
の樹木は、積雪の重みで斜面に沿って倒れて
います。初夏になり雪が解けても木々はまっ
すぐ伸びることができず、そのままの状態で
成長しているのです。
 大毛無山には26種余りの哺乳動物が生息し
ています。冬になると雪上にトウホクノウサ
ギ、ホンドギツネ、ホンドタヌキ、ホンドテ
ンなどたくさんの動物の足跡を見ることがで
きます。またブナの幹に残された爪痕からツ
キノワグマも棲息しているようです。
 沼地や池は、適度な湿度と温度が保たれ、
両生類やハ虫類の生息に適しており、特にハ
コネサンショウウオの生息地は新潟県内でも
規模が大きいとされています。


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