長野県の山岳ガイド

すりこぎやま摺古木山 (2168.5m)飯田市・大桑村
昭和50年、長野県の自然公園に指定された摺古木山一帯は、ヒノキ、コメツガ、シャクナゲなど
亜高山樹林に覆われその風景は日本庭園のようで「天然公園」とも呼ばれている山。山頂から幾つ
かの尾根があるが主要登山道は伊那側に派生した猫背尾根で、稜線上に風穴山(1972m)の小ピーク
がある。標高1800m付近ノ原生林の中には真夏でも雪が残る場所があると言うが、ササが茂り
そこに近寄るにはかなり困難だ。また摺古木山山頂から南西へ緩やかに延びる尾根は高原になって
おり、床波高原と呼ばれキャンプ地として利用されている。
大平宿から始まる東沢林道の終点が登山口で、休憩小屋やトイレ棟があるが、林道はかなりの悪路
のため普通乗用車できた場合は大平宿から約8kmの道のりを歩いたほうが良いだろう。

南木曽町・夏焼山山頂から摺古木山(中央)の展望(左端のピークは奥石岳)

○○○○○○○○ ■200*.00.00

大平街道(無雪期)コースマップ
下伊那&竜西エリア・目次

各地点の標高と区間距離

大平宿登山口:1150m

    8.0km

林道終点:1760m

    1.1km

風穴山北腹鞍部:1960m

    1.6km

摺古木山山頂:2169m

■登山口と山頂までの標高差:約1010m
■登山口から山頂までの距離:約10.7km
 林道終点まで車で行けた時:約 2.7km


アクセス

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■駐車地:○○○○○○○○○○○○○○

■トイレ:○○○○○○○○○○○○○○

コース解説はイラストマップサイトに記載

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