| 本日の状況:天候・晴れ 体力度☆☆☆ 難易度☆☆ | 赤石山・目次 | 山岳ガイドHOME |
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| ■所要時間:往路115分/復路150分(休憩時間含む) |
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東館山植物園→(45分)→金山沢ノ頭分岐→(40分)→2027m小ピーク→(30分)→赤石山山頂 赤石山山頂→(40分)→大沼池→(35分)→横湯川林道分岐→廃道歩き(60分)→車道出会い→(15分)→高天原駐車地 赤石山山頂に立ち往路を見ながら「あの長い登り返しのあるピストンは困難…」とのことで、下山は大沼池経由で戻 ることにした。大沼池畔まではところどころに残雪はあるものの登山道もよく整備されており、40分ほどで到着 した。四十八池方面からの登山客で賑わう大沼池畔、山頂で飲めなかったコーヒーを沸かし20分の休憩を摂った。 大沼池畔をあとに湖畔遊歩道を池北端の林道までのんびり歩いた。 山頂で出会った志賀高原登山ガイド組合の方に聞いた「高天原までの近道はあるが、崩落のため通行不可能…」との こと、ここから大沼池入口清水バス停までの長い林道歩きが始まる。800mほど歩いた頃、横湯川右岸を見ると 男女五人パーティが、その道を歩いているではないか。大沼池入口清水バス停から高天原駐車地まで約3km車道 を歩かなければならないことを考えると、下山ルートの地図は不携行だったが、躊躇なく近道ルートに入った。 ほどなく行った先で五人パーティと出会い、この先の状況を尋ねた。発哺温泉から登ってきた彼等は「一ヶ所だけ崩 落地があっただけであとは楽…」とのこと。崩落地を一ヶ所通過し快適に発哺温泉二又分岐まで来た。左折発哺温泉 に下ると車道歩きが長くなる。少しでも長く山道を歩き高天原に近づきたい思いから直進した。これが判断ミスだ った。次々と現れる崩落地、登山道は寸断されている。「こんな場所で道に迷い遭難するのだろうな…」慎重の上 さらに慎重に何事もなく通過した。地図を携行していればおそらく安全な発哺温泉へ下ったと思う。また、あとの まつりだが、赤石山山頂から往路をピストンしたほうが安全且つ早かったはずである。 ほどなく高天原近くの車道に出た。ほっとした瞬間だった。今後、このルートを歩くことはないであろう。 |
| イラスト登山コースマップ |