2011.7.24■天候・晴れ 体力度☆☆☆ 難易度☆ 金山・目次 山岳ガイドHOME

暑かったが、今日を逃せば来年まで見られない 天狗原山コース

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ハクサンコザクラも良いがシナノキンバイの群生も目をみはる
乙見峠登山口〜金山山頂までのコースガイド写真  登山口7:38出発

1.ブナ林の急登から始まる onMouseヤマアジサイ
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2.横たわる岳樺を跨ぐ 7:48

3.霧が流れる onMouseオニノヤガラ 8:05
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4.最初の休憩地、水場に到着 8:27-8:30

5.再び急登始まる onMouseホザキイチヨウラン

6.ガケ地脇を行く 8:50 onMouse
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姫五葉松休憩地 8:55-8:58

8.登る onMouseオオバタケシマラン
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9.U字状の沢道は滑り易い 9:10

10.雪洞を抜けたところで休憩 9:17-9:22 onMouse

11.キヌガサソウ群生地通過 9:35 onMouse
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12.南斜面ザレ地に取り付く 9:40
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13.景色良いかな・・・
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14.滑り易く景色どころじゃない?

甘〜いノウゴウイチゴ onMouseシナノナデシコ
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登り切ったところに立つ岳樺一本、ガスがなければ展望最高の場所
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17.樹間から天狗原山が見える 10:00
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18.大岩頭、左側を巻く
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岩頭脇から一瞬の乙見湖を展望 10:20
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20.ここで最後の休憩 10:45-10:50
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21.低木樹林帯を緩やかに登ると…
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お花畑に飛び出る

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登山道を挟む両斜面にシナノキンバイの群生

24.天狗原山山頂に到着 10:57-11:00
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25.金山に向かう
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天狗原山のハクサンコザクラ
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白花のハクサンコザクラ

天狗原山のハクサンコザクラ onMouse

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ここで初めて金山が現れる

30.鞍部に下りトラバース onMouse
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シラネアオイ
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気持ちウキウキの神ノ田圃に到着
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33.歩が進まない神ノ田圃
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アオノツガザクラ
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一面ハクサンコザクラ


チングルマ池塘 onMouse
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37.いつまでいても霧がないから、先に進もう

38.歩く onMouse
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金山山頂に到着

■休憩を含む所要時間:往路135分/復路100分
往路■乙見峠登山口→(45分)→水場→(45分)→ザレ地取り付き→(45分)→天狗原山山頂

復路■天狗原山山頂→(40分)→ザレ地→(30分)→水場→(30分)→乙見峠下山口

昨年の秋以来、ほぼ一年ぶりの天狗原山は同行者のアニバーサリ(3日早い)登山だったが、少々躊躇した。単独で2時間
30分弱で辿れた時は涼しい秋、しかし今は夏真っ盛り、暑さで体力消耗が心配だった。先週の権現岳の教訓を生かし、
とにかく最初の休憩地、水場までの急登は超ゆっくりペースで歩いた。水場には我々より早発した2組4名がどっかり腰
を下ろして休んでいた。
(中略)
ザレ地手前のキヌガサソウ群生地に来ると、十数名のパーティがキヌガサソウを鑑賞しながら休んでいた。あいさつしな
がら通過、コースの難場で最後の登り返しザレ地を登り切ったが、同行者は疲労もピークに達していたかも知れない。
(中略)
出発後、3時間少々経ち、天狗原山山頂間近のお花畑に・・・。そこは一面のシナノキンバイ、さらにアオノツガザクラ
やミヤマキンポウゲが咲き乱れていた。同行者の疲れも癒され、お花畑の中、ほどなく第一の目標地、天狗原山山頂に辿
り着いた。しかし今回目的のハクサンコザクラ、山頂には数えるしか咲いていない。やはり群生のハクサンコザクラをプ
レゼントしたい…で、山頂を後に高台の湿地まで向かった。
イラスト登山コースマップ
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