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じっこくやま十石山二等三角点2524.8m (松本市安曇)
十石山
乗鞍岳山頂から十石山を展望 onMouse 十石山を展望

円空上人が笠ヶ岳に次いでこの山にも2体の仏像を安置したという歴史の山
 十石山は乗鞍火山群の中央にある大丹生岳から北東に派生する十石尾根の中心に位置していますが、乗鞍火山列群が北から南へ形成されたことから、 十石山は乗鞍火山群最古の山と言うことになります。また、円空上人が、笠ヶ岳に次いでこの山にも2体の仏像を安置したという歴史の山でもあります。 十石山の名の由来は「石(こく)という単位は、人間が1年間に食べる米の量を基準としています。1石は、約1000合です。日本山岳ルーツ大辞典によると、 山麓の街道を通って、毎日十石の米が運ばれたことによるとありますが、その街道がどこであるかは不明です。 十石峠や十石山という名は全国各地にありますので、かつては国境の物資や往来のある峠道に対して、"十石"の名が付けられたのでしょうか。

元気ですよと答えたい 十石山2016年9月17日

十石山コースマップ


十石山コース行程&断面図
白骨温泉駐車地:1350m
    1.3km
林道登山口:1480m
    0.4km
急登取り付き分岐:1530m
    1.4km
水平道休憩地:1800m
    2.0km
森林限界平坦地:2300m
    0.8km
十石峠避難小屋:2480m
    0.2km
十石山山頂:2525m

■登山口と山頂までの標高差:約1170m
■登山口から山頂までの距離:約6100m

■駐車地:温泉無料駐車場20台・林道登山口5台
■トイレ:温泉駐車場100m手前に公共トイレ


立ち寄り湯 ■白骨温泉





トレッキングガイド
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