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高曇り&穏風は陽春の里山歩きに 東山コース

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山頂間近の展望地は三年前と比べかなり整備され見晴しが良くなった
登山口〜山頂までのコースガイド写真
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1.緩やかな赤松林を行く
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2.御岳講石仏群で小休止して
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3.猪専用になってしまった水場
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4.稜線直下の急坂を登りきると
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5.四阿屋山山頂に辿り着く
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6.下山は地図を駆使しバリルートを
今日の展望スナップ
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左端の御岳から常念岳(中央)とその左に奥穂、前穂のピークが
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北葛岳と蓮華岳を中央に右へ左へパニック展望

■所要時間:170分(休憩時間は含みません)
登山口→(30分)→御岳講石仏群→(30分)→水場→(35分)→展望地→(10分)→四阿屋山山頂

往路下山→(15分)→バリルート分岐→(30分)→御岳講石仏群→(20分)→下山口
イラスト登山コースマップ

2007.3.10 Impressions
山頂までのんびり歩いて二時間弱、しかも男四人のベテランカルテットでの里山は物足りなかったかも知れないが
穏やかな陽春日和はそれなりに満喫したクラブ山行だった。田子峰さん(元T吾さん改め)トップのピッチ&ペース
配分は富士ノご来光さんさえあまり汗を掻かず、さらにロゴスさんは寒いまま(実際は丁度良いままかな)山頂に辿
り着いた。今までとはちょっと違う角度からの北アルプス展望、高曇り空の下に白く連なる帯、端から端まで全部
見えるので何がなんだか解らなくなったパニック展望。他展望地ではなかなか見ることが出来ない前穂と奥穂の稜
線は特筆ものだった。マイナーなところでは餓鬼のコブとそこから北へ唐沢岳、七倉、北葛がはっきりその形を見
せてくれた。(新しく設置されていた観展望盤のおかげ)
下山は里山の楽しみの一つ、道なき尾根を目的地まで行くバリルート。全員読図しながら無事迷うことなく目的に
下山した。富士ノご来光さんはバリルート下降に気合を入れ完全防服、登山より暑かったようだ。地図を不要とす
る中高年登山者が多い昨今、私達登山初心者はやはり読図できないとマイナーな山には登ることに不安を感じる。

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