| 本日の状況:魅力度☆☆☆ 体力度☆☆ 難易度☆ | 四阿屋山・目次 | 山岳ガイドHOME |
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| ■所要時間:170分(休憩時間は含みません) |
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登山口→(30分)→御岳講石仏群→(30分)→水場→(35分)→展望地→(10分)→四阿屋山山頂 往路下山→(15分)→バリルート分岐→(30分)→御岳講石仏群→(20分)→下山口 |
| イラスト登山コースマップ |
| 2007.3.10 Impressions 山頂までのんびり歩いて二時間弱、しかも男四人のベテランカルテットでの里山は物足りなかったかも知れないが 穏やかな陽春日和はそれなりに満喫したクラブ山行だった。田子峰さん(元T吾さん改め)トップのピッチ&ペース 配分は富士ノご来光さんさえあまり汗を掻かず、さらにロゴスさんは寒いまま(実際は丁度良いままかな)山頂に辿 り着いた。今までとはちょっと違う角度からの北アルプス展望、高曇り空の下に白く連なる帯、端から端まで全部 見えるので何がなんだか解らなくなったパニック展望。他展望地ではなかなか見ることが出来ない前穂と奥穂の稜 線は特筆ものだった。マイナーなところでは餓鬼のコブとそこから北へ唐沢岳、七倉、北葛がはっきりその形を見 せてくれた。(新しく設置されていた観展望盤のおかげ) 下山は里山の楽しみの一つ、道なき尾根を目的地まで行くバリルート。全員読図しながら無事迷うことなく目的に 下山した。富士ノご来光さんはバリルート下降に気合を入れ完全防服、登山より暑かったようだ。地図を不要とす る中高年登山者が多い昨今、私達登山初心者はやはり読図できないとマイナーな山には登ることに不安を感じる。 |