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カサカサ落ち葉を踏みながら晩秋を歩く 東山コース

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山中奥に佇む御岳講石仏群
登山口〜山頂までのコースガイド写真
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1.紅葉シーズンの終わった登山道
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2.主尾根直下のザレ場を横切る
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3.中間付近にある唯一の水場
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4.アルプス展望地に着く
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5.落ち葉が敷き詰められた四阿屋山山頂
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6.山頂にあるブナ林は村天然記念物

■所要時間:180分(休憩時間は含みません)
登山口→(25分)→御嶽石造群分岐→(25分)→水場→(45分)→展望台→(10分)→山頂→往路下山→

→(30分)→水場→(20分)→御嶽石造群→(10分)→分岐→(15分)→下山口
イラスト登山コースマップ

2003.10.30 Impressions
地元の人が名峰と呼んでいるだけの事はあり登山道もほどよく整備されていた。紅葉シーズンも終り、ほとんど落
葉となって更に歩き易かった。天気の良い日は汗ばむのだが、変化に富んだ登山道は爽やかに歩くことができた。
登山者には2組遭っただけであとは誰一人いない静かな山旅に。コース中間付近にある水場を過ぎると次第に急登
になってくるが、ちょうど飽きはじめた頃、展望地に着いた。ここからの眺めは良く、筑北の集落を眼下に幾重に
も重なる山の彼方に白く雪を抱いた北アルプスが展望できた。

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