長野県チアリーダー協会
国内のチアリーディング中央団体の長野県支部として2002年に発足。その後、
2005年に活動を休止するが、2006年に再度、県内チアの振興を広域的に考
える者が集まり、任意団体として活動を再開。その後、県内で多くのチームを設立
運営するとともに中央の競技団体やチームとの交流を図る。

毎年、夏に開催しているチア合同合宿は既に十年以上継続し、チアリーディングの
夏合宿では国内トップレベルの環境を備えている。この合宿にはジュニアチームか
ら社会人まで多くチームが参加している。また、この合宿にはアメリカからの指導
者も招へいしている。
同時に長年、地方チームの負担軽減と競技の振興、チーム活動成果の関係者への披
露を目的として大会開催の誘致交渉を行う。そして、USA−JAPAN主催の日
本大会予選が長野大会として2012年に決定し、第一回を開催。この誘致活動の
成功は協会の活動に賛同してくれたチーム、選手、保護者等の協力の上に成立した
活動である。その後もこうした方々は毎年、大会開催に協力していただいている。

また、協会では応援といった本来のチアの精神を目的とした普及も行い、県内にあ
るプロバスケットボールチーム運営会社の委託を受けて5年間、チアリーダーチー
ムの設立と育成を行いチアリーダーチームの基礎を固めた。

このように、県内においてチアリーディングに関し、専門的、広域的な活動を行っ
ており、協会内には多くのチアリーディング・ダンス・タンブリング指導者や中央
団体の大会である日本オープンやアジア選手権で公式スポッターとして活動してい
る者、インストラクターとして活動している者などが所属し、県内チアリーディン
グの広域振興や情報発信の団体としてチアの振興活動している。

代表経歴
※長野県において、チアリーディングのクラブチームで監督として活動し、退任後
 県内初のジュニアチーム「コルツ」、高校部活動のコーチに就任。この間、中央
 の団体との交流や関東のチアリーディングのコーチに師事し、約3年間2高校、
 4大学のアシスタントコーチを務めた後、東邦大学チアリーディング部の監督に
 就任。この間、多くの大会でチームを優勝に導く。更に2013チアリーディング世
 界選手権代表監督も経験。加えてプロスポーツチアリーダーの育成にも力を入れ
 bjリーグ(現Bリーグ)のチアリーダーチームを結団し5年間活動。2015
 年には長野県飯田女子高等学校のチアリーディングクラブ設立の準備のため依頼
 を受けコーチに就任。クラブ承認後、正式に契約コーチに就任。同時にチアリー
 ディング・チアダンス(コスモス)の振興活動で全県を動き回っている。